ペットとの悲しい別れ

当然のことではありますが、ペットもいずれは死を迎えることとなります。
種類によりますが、犬の寿命は小型~中型犬の場合13~20年、大型犬の場合は10~12年、また猫の場合は18~20年程です。
もちろん、病気や事故などで早期に命を落としてしまう場合もありますよね・・・(T_T)

飼い主にとって、ペットは家族の一員です。
ペットが死ぬということは家族の死にも等しいこと。
落ちこみ、悲しみに暮れないはずがありません。
飼い主の責任として、ペットの最後を看取り、しっかりと供養してあげなくては。

愛したペットを亡くした悲しみを忘れろとは言いませんが(というか、言えません)、現実から目を逸らさずに受け止めることも大切です。
愛していたことの証明としても、葬儀を執り行い、手厚く供養してあげたいものです。
ペットを飼うということは、共に過ごす楽しみだけでなく、いつか必ず別れも訪れるのだと理解しましょう。
本当の意味での最後まで、ペットの面倒を見てあげてください。
それが、心の区切りでもあるのですから。

ちなみに、こうしてペットとの別れを迎えることを「ペットロス」といいます。
しかし、この言葉の中には、悲しみから立ち直れず鬱状態となってしまう意味も含まれているのだとか。
家族以上の存在としてペットを愛している方もいらっしゃるので、そのお気持ちも判らないではないのですから、天国のペットを安心させるためにも早く立ち直りたいものですね・・・